スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の、作品。



今日は商店街の取材、というオシゴト。

「きたせん」という広報誌が横浜各地の商店街を取材するのに同行して、写真におさまるのです。
今回おじゃましたのは、横浜のお隣、反町。(そりまち、じゃないよ。)

肉屋さん、インド料理屋、碁会所、喫茶店、そして、書道教室。

「わか馬さんに何か書いてもらって、先生に直してもらう、って感じでいきましょう。」
……えー、なんて書けばいいのでしょう…
「じゃあ、【真打】と。」
……えー?
「秋には昇進するって、記事の中でも宣伝しますから。じゃ、おねがいします。」

ありがたいやら、こっぱずかしいやら。
根多帳をつけたり色紙を書いたりで、細い筆は割と持つことがあるのですけれど、
太い筆で半紙に、お習字、なんてのは何年ぶりでしょう。何十年ぶりかしら。

先生には、ずいぶん甘く添削していただきました。

コメントの投稿

Secret

さすが…

 やはり筆を持ちなれている人は違いますね。
 自分だと、筆を持つのは祝儀袋に字を書くときくらい、いや、それすら筆ペンです。
 それですら、満足にかけたことはないですよ。

ごまめ様

お褒めの言葉おそれいりますが、お恥ずかしい限りです……。
プロフィール

こせん

Author:こせん
柳家小せん
(やなぎやこせん)

落語協会所属 真打になりました
鈴々舎馬風門下

横浜・戸塚出身

FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。