ちょっと、ほっ。

携帯からちょろっと楽屋画像を上げるなどの他は、長らくさぼってしまいました。

いろいろと立て込んでいて、時間も気持ちもいっぱいいっぱいでありました。


昨日、22日は「三K辰文舍」の落語&ライブ。
橘家文左衛門兄と入船亭扇辰兄と組んだフォークユニットで、今までよりはちょっと大きなホールでのライブ。
稽古にも力がはりますし、精神的にも余裕なし。
結果、とても楽しくやらせていただけたのですけれどね。
こんな道楽の会に大勢のお客様が来ていただいて、ありがたい限りです。

その前、21日は霞ヶ関にてきん歌さんとの二人会。
毎月やっている勉強会で、偶数月は担当によりトリ。ちょっとズルした気もしますけど、みっちり。

20日がなかの芸能小劇場での独演会。
文左衛門師匠をゲストに、こちらは新作怪談噺含む三席。

19日はニフティポッドキャストの収録。
年功序列により、出番はトリ。一本ずつの配信になるので、トリだからどうこうということはないのですけれどね、なんだか、微妙に責任を感じたりなんかして。
いずれにしても収録というのは気を使います。

その前も、昨日に向けた稽古やら、取材やらご挨拶関係で出歩いたり、と。
なんやかやバタバタしておりました。


忙しいのはありがたいことです。ですが、昨日と20日の精神的な追いつめられ方がきつかったので、本日は予定が入ってないことを幸いに、ぼんやり。
暮れの準備や、年明け早々にやる独演会の案内作業など、やらなきゃいけないことは山積みなんですけれど、若干ぬけがら気味であります。たまった洗濯物や部屋の掃除をぼちぼち片付けて、美味いもの食って。

さあ、また、次に向かいますかしらね。




演目に関するご質問をいただきました。
19日ニフティのネタは「夜鷹の野ざらし」。通常の「野ざらし」の後半を変え、その為の伏線として前半の設定や演出にも若干手を加えています。
20日トリの演目は「うまや怪談」。新作です。
いずれも、愛川晶著の落語ミステリ、神田紅梅亭寄席物帳シリーズで、小説中で主人公の落語家が演じる為に改作・創作されたものを実際にやらせていただいております。
「野ざらし」は『芝浜謎噺』所収の「野ざらし死体遺棄事件」、「うまや怪談」はそのまま『うまや怪談』(いずれも原書房刊)の作中で出てきます。
ご興味のある方は、是非読んでみてください。おもしろいですから。

コメントの投稿

Secret

プロフィール

こせん

Author:こせん
柳家小せん
(やなぎやこせん)

落語協会所属 真打になりました
鈴々舎馬風門下

横浜・戸塚出身

FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード