しごとはじめ。

二日
本年の仕事初めは、浅草の東洋館から。
昼は落語協会の定席となっているのですけどね、夜は別興行。
トリが兼好師で、私はその前、ヒザという役所。
他にも、一之輔さんとか菊六さん、談奈さんとか出ているのですけどね、そこは、東洋館。
なかなかお会い出来ない色物の方大勢いたり、大喜利があったり、まあ、なんというか、東洋館なのです。
仕事はじめは、なかなかディープでございました。

終演後は、兼好師、一之輔さん、菊六さんと、おめでとうの一献。
呑むとすごい人たちが勢揃いです。でぃーぷ。


三日
黒門亭にて、昨秋の新真打五人勢揃い。
あっちの出番終わって駆けつける者、こちらの出番済ませてラーメンを売りにかけ出す者、それそれです。

終演後、鬼丸師、龍玉師と同期三人で、
「どうする?」
「軽く一杯いきますか。」
「小一時間ね。」

……えー、結果、軽く、小十時間呑んでました、とさ。

くり返しお互い言っていたのは、このタイミングで、この五人で披露目が出来たのは、ホントよかったということ。うん、そうだよね。仲間ってありがたい。

んでも、飲み過ぎよう。

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東洋館

二日の東洋館に伺いました。
東洋館は、一日の昼に続いて2回目で、他の寄席とは雰囲気が違うなあと感じてはいたのですが、ああいう現場に遭遇したのは初めてでしたので、ちょっとドキドキでした。
談奈さんが“舞台袖でその様子を楽しむ一之輔さんはやはり大物だ。”とツイートしてらっしゃいましたが、ああいう時って結構性格が出るのかもしれませんね。
とはいえ、新春早々小せん師匠を初めとする、今勢いのある噺家さんの高座を拝聴することができてとっても楽しかったです。
また高座に伺います!

はる 様

御来場及びコメントありがとうございます。

いや、なんだかディープでしたねえ。
これが《初仕事》だという気負いがなければ、もっとたのしめたのですけれどねえ……。

いずれにしましても、今後ともよろしくお願い致します。
プロフィール

こせん

Author:こせん
柳家小せん
(やなぎやこせん)

落語協会所属 真打になりました
鈴々舎馬風門下

横浜・戸塚出身

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