12日

披露目も終わってひといき、する間もなく、今日も忙しくさせていただきました。

昼は、西武新宿線に乗って小平へ。
とある業種の団体が、顧客の方々をご招待する落語会。
小さん師匠とロケット団、やえ馬さんと一緒。
大ホールにいっぱいのお客様。

小さん師匠が座頭だと、楽屋が穏やかです。


夜は三越落語会へ。
前座さんの後私が上がって、次が左談次師匠、そして、馬風師で仲入り。
仲後が扇橋師で、トリが小三治師匠。

ねえ、なんだか豪華じゃありませんか。

扇橋師のマクラが、自由で、面白くて、長い。どこまで行ってしまうのやら。
25分程喋ってから、『弥次郎』へ。サゲまで。
その後の小三治師が、扇橋師匠をいじる、いじる。

すごく伸びた終演を、楽屋では誰も帰らずに待っていました。

高座は勿論ですが、楽屋風景も含めて、いいモノ見させていただきました。


同期の仲間が、それぞれに売れて、弟子をとったり孫弟子が出来たりして、
何十年も経ってお互いおじいちゃんになって、こんなふうにいられたら楽しいな、
なんてちょっと思ったり……

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プロフィール

こせん

Author:こせん
柳家小せん
(やなぎやこせん)

落語協会所属 真打になりました
鈴々舎馬風門下

横浜・戸塚出身

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