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末廣亭。

披露目は新宿、末廣亭へ。

小学生の頃、初めて足を運んだ寄席がここでした。

前座として楽屋入りして、初高座、はじめて人前で落語やったのもこちらでした。


自分の初日、二日は、満員。二階があいて立ち見も出る盛況。ありがたいですなあ。
土曜日だし、口上に上がってくださる師匠方お目当てのお客様もたくさん。
でもね、自分の知ってる顔、懐かしい顔、面識ないけどよくお見受けする顔もたくさん。

ホントありがとうございます。立ち見になってしまったお客様、申し訳ありません。


昨日、六日も、二階が開くまでは届かなかったけれどいっぱいのお客様。
口上も、いっぱい。高座中いっぱいいっぱい。
出番のない大御所の師匠が、口上のためだけに来てくださる。なんという贅沢。



愛川晶先生の紅梅亭シリーズを読むとき、私はここ末廣亭の高座や楽屋を思い浮かべるのです。
そんなわけでね、是非ここでぶつけてみたかった噺を初日に。
二日目は、四代目の師匠に想いを馳せていたら、計画になかったネタ選びになりました。


さあ、今度は浅草。

あ、その前に、10日、TBSらんまんラジオ寄席の放送があります。
後半三分の焦りっぷり、おたのしみあれ。

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プロフィール

こせん

Author:こせん
柳家小せん
(やなぎやこせん)

落語協会所属 真打になりました
鈴々舎馬風門下

横浜・戸塚出身

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