28日。

鈴本演芸場披露興行二日目。

ちょっとした奇跡が起きました。


ちょっとした、奇跡。実に矛盾した言葉なんですけれど。
端から見たらたいしたことではないかもしれないけれど、実情をよく知る方にとっては珍しいこと、
自分にとっては、奇跡。

鈴本支配人の計らいで、縁がある方なら、と、直前まで予定に入っていなかった川柳川柳師匠が出演し、口上にも並んでくれました。
師は、これほどの人気・実力・キャリアを持ちながら、「協会理事」という肩書きはないので、普段このような口上に出ることはあまりないのです。(当人も「記憶にない」と仰有ってましたので、寄席の本興行で披露口上に並ぶのは初めてかもしれません。)

パーティーでお世話になり、爆笑大締めをさらっていった小さん師匠も代演で入ってくれまして(これは協会事務局が気をつかってくれたのかもしれません)、司会は正蔵師匠。

いや、しあわせものです。


平日ということもあり、どれだけお客様が来てくれるか不安だったのですが、蓋を開けてみれば、かなりいい具合になりました。

ありがとうございます。

おかげさま。ホント、おかげさまです。


無事に鈴本を打ち上げ、次は新宿。


私の初日は二日、土曜日です。

小三治師匠も出ていただける予定。楽しみ。たのしみ。

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プロフィール

こせん

Author:こせん
柳家小せん
(やなぎやこせん)

落語協会所属 真打になりました
鈴々舎馬風門下

横浜・戸塚出身

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